N.Yスラム街から早朝のTAXIに乗ったら...

思い立ったらすぐに旅に出る私ですが、

7,8年前、ノースキャロライナでMBA留学中の友人がもうすぐ帰国する。

というので、すぐに航空券を手配してもらい向かいました。

その途中、どうせなら、と元メジャーリーグ松井さんの専属カメラマンだった知人を訪ねN.Yに立ち寄りました。

でも、その彼は一時帰国で日本へ。

入れ違いなんて。。。残念。

そう思っていたら、「部屋使っていいよー!」

と、スラム街にあるお部屋を貸してくれました。

が、セントラルパークも北側を突き抜けると、雰囲気がガラッと変わり、

とても女性一人では歩けない。。。という空気感。

ここに1週間も滞在する気?私。

そう自問自答しながらマンションまでたどり着きました。

毎朝、隣人のファンキーなラップが目覚まし代わり。

壁も窓も薄い。。。

逆に、いつも誰かがいる。って安心感もある。

とか思いながら目覚め、気を取り直してN.Yの街を歩いて忘れてました^^*

いよいよノースキャロライナへ出発、という日の早朝。

そこから始発のメトロに乗るか、タクシーを拾うか??

苦渋の決断で、いっちょやってみよう。

と恐る恐る信号のわきで手を挙げてみました。

N.Yでタクシーに乗るだけでも怖いのに。。

黒人の威圧感あるドライバーだったら乗りたくないな~。

そうつぶやきながら、止めたタクシーには、なんと!!!

白人のとても優しそうなおっちゃん。

珍しい。スラム街を運転するTaxiでもこんなおっちゃんいるんだ!!!

JFK空港まで。と告げると、おっちゃんは、

「日本人かい?こんな時間にどうしたの?」

そんな会話をしてると、「うちの息子も日本人のお嫁さんもらったよ。沖縄に住んでる。」

って。親しげに話しかけてきたのはそのせいなのね!?

お~なんて偶然。こんな早朝(6時過ぎ)にスラム街で会うべき人だったのね~♪

空港手前でメーターを止めてくれて、おまけに二人でセルフィー^^

海外に行って初めて乗ったタクシーでこんな出会いがあるなんて奇跡!

最初で最後のタクシーでしょうけど、本当このおっちゃんに出会ってよかった~。

N.Yだから怖かったんだけど、きっとアジアの田舎だったら。。ぼったくられても知れてるか。

と思ったかも。

次は、アジアの田舎に行ってみようかな。そうつくづく思います。

で、早速探してみました。

海外一人旅 カンボジア

のんびりして、癒されて、Taxiのドキドキ感は味わわなくても専属ドライバーいるから安心そう。

女性は特に、一人だと不安なんで、こういうサービスがある方がいいですよね。